PCケース選び

PCケースの選び方

パソコンの自作にあたり、マザーボードや電源、HDD、グラフィックスボードなどを
収納するPCケースの選び方のポイントを記載します。

 

サイズ。

  マザーボードのサイズは大きく分けて、3種類あるとご紹介しました。
  まずは、そのマザーボードが入る大きさのPCケースであることが
  絶対条件です。
  小さなケースには、大きなボードは入りませんから。

 

  PCケースの仕様には、どのサイズのマザーボードが対応しているかが
  記載していますので、仕様を確認して下さい。

 

 

対応電源の種類

  PC用の電源は、主に3種類。大きなほうから、ATX電源、SFX電源、ACアダプタ。
  ATX電源は、大きいだけに、大電力を供給できるが、ACアダプタは、PCケースの
  外部に置くので、熱がケース内にこもらないと言う利点もある。
  しかし、電源は、マザーボードや、HDD、グラフィックボード等、全部の機器の電力を
  賄わなければならない為、パソコン全体の仕様によるところが大きいので
  パソコン全体の、消費電力を賄える電源を搭載できる、PCケースを選んで欲しい。

 

5.25インチベイ、3.5インチベイの数

  5.25インチベイは、主に光学ドライブ(DVDやBlue-ray)ドライブを搭載するのに
  必要。
  3.25インチベイは、主にハードディスク(HDD)ドライブを搭載できる数を言う。
  このほかに、ファンコントローラーやインターフェースユニットを拡張機能で取り付ける
  事が発生する時は、それなりの拡張性を持ったPCケースを選びたい。

 

静音性

  最近重要視されるのが、この静音性PCケース。
  PCケースの構造や、内部に吸音材を入れたり、遮音材を入れたり、各社で
  技術競争が激化している。
  また、遮音(静音)イコール、冷却性能低下(放熱性)と言う、相反する課題があることも
  PCケース選びで考えておかないといけない事項である。

 

  静音性を重視したPCケース人気商品ご紹介。

 

 

 

放熱性

  PCパーツは、熱の影響を受けやすい。またグラフィックボードなどは
  高い熱量を排気するので、PCケースの冷却性が低いと、熱が、ケース内に
  残り、PCパーツが高温にさらされているので、寿命も短くなる。
  但し、一般に冷却性能を上げると、ファンの音などが外部に漏れて
  耳障りになる人も多いでしょう。
  自分のPCの構成(仕様)にあった、冷却性ののPCケースを選びましょう。

 

  冷却性能を重視したPCケース人気商品のご紹介。

 

 

 

 

 

1.サイズ別PCケース人気ランキング

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