マザーボード選び

マザーボードとは、と言ったことは、ここには書きません。
詳しく知りたい方は、こちらを読んでください。

 

鉄板マザーボード選びのポイントは以下のようになります。

 

対応するCPU

  まずはCPUのソケット形状とどのCPUを搭載できるかが、第一の
  ポイントです。
  インテルで言えば、Core i7 3xxx/i7 2xxxx/i5 3xxx/i5 2xxxx系はLGA1155管理人はおススメ。
  Core i7 8xx/i5 7xx系(Lynnfield)はLGA1156、
  Core i7 9xx系(Bloomfield)はLGA1366、でないと合わない。

 

マザーボードの大きさから、どのタイプを選ぶか。

  サイズ(大きさ)別に分類すると、現在主流のものは次の3タイプです。
  何故大きさと言うと、マザーボードを収納するPCケースの大きさと
  大きく関係するからです。

 

  @.ATX (Advanced Technology eXtended) と言われるマザーボード。 
    大きさは、幅 305mm  奥行き 208mmと、統一されている。

 

    ATXボードは、3つの中では一般的には一番大きいサイズであるため
    拡張用コネクタが多く、拡張性に優れたマザーボードであると言うことに加え
    種類(品番)もたくさんある為に、
    ユーザーの目的に合ったマザーボードを選びやすいと言う利点があると同時に、
    パソコン自体が大きくなってしまうと言う欠点もあることを、覚えておこう。

 

 

  A.Micro ATX と言われる マザーボード。
    大きさは、幅 244mm  奥行き 226mmと、統一されている。
    ATXボードよりひとまわり小さい為、拡張用スロットなどが少ないので
    拡張性に少し難があるが、基本的な機能は、ATXボードと同じ。

 

  B.Mini ATXと言われる マザーボード。
    大きさは、幅 171mm  奥行き 171mmと、統一されている。
    サイズが一番小さく、メモリスロットも2個しかなく、制約が多いが
    コンパクトな、パソコンが作れるので、マニアの人にも人気である。

 

 ケースに合うか(入るか)が、ポイントなので、注意してください。

 

使えるメモリーを見つけましょう。

  CPU、大きさ(機能)が決まったら、マザーボードに使える、メモリーを
  選びましょう。
  今では、64ビットのOS(Windows7など)が増えてきたので、4GB超の
  メモリによる恩恵を受けようとする人も多いと思うが、
  メモリは、普及価格帯である、メモリ1枚あたり2GB〜8GBを選びましょう。
  また、Mini ATXボードなどは、メモリを差すコネクタなどが少ない為に
  注意が必要だが、4GBを2枚使用出来れば、実用上は、問題ないだろう。

 

チップセットによる機能の違い

  Intel CPUを搭載できるマザーボードは、大きく分けて4つの
  チップセットがあります。

 

  @.Intel Z77チップセット
    ・Sandy Bridgeで超人気だった、Z68チップセットの
     後継機。Ivy Bridgeの鉄板チップセット。
    ・加えて、LucidLogix Virtu と言うCPU内臓GPUと
     ビデオカードのスムーズな使い分けを実現。
    ・更に、Smart Response Technology と言う
     SSDをHDDのキャッシュ用ドライブとして使い、
     PCの高速化を実現。

P8Z77-V PRO GA-Z77MX-D3H [Rev.1.0] P8Z77-V

 

 

 

 

 

  A.Intel P67チップセット
    ・Turbo Boost機能を使い、CPUのオーバークロック制御が出来る。
    ・マルチGPUに最適なレーン分割
     (CPU搭載のPCI Express x16をx8+X8に分割)

P8P67 LE REV 3.0 DP67BAB3 P8P67 LE REV 3.0

 

 

  B.Intel H67チップセット
    ・Sandy Bridge内臓のグラフィック機能が使える。
    ・Quick Sync Videoをサポート。

P8H67-M REV 3.0 GA-H67A-D3H-B3 Rev.1.0 DH67BLB3

 

 

  C.Intel H61チップセット
    ・ローコストが売りです。

P8H61-I GA-H61M-DS2 [Rev.2.0] H61M-ITX