CPU選び

CPU選びの鉄則

CPUは、Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略です。
日本語では、中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)あるいは中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)と訳されます。
プログラムによって様々な数値計算や情報処理、機器制御などを行うコンピュータにおける中心的な電子回路です。

 

さて、CPU選びですが、CPU製造、販売メーカーは、大きくは二社。
ご存知のように、インテルといAMDである。

 

当サイトは、Intel(インテル)に関するメーカーの商品を、ご紹介していきます。

 

CPUは、これが決まると、マザーボードや、メモリーも決まる為、慎重に選びましょう。

 

CPU選びのポイントは以下のようになります。

 

コア数

  CPUは、かつては1コアでした。しかし、CPUの性能向上に欠かせない動作周波数が
  限界に達した為、コア数を増やし、複数のコアを同時にに処理することで、 
  性能向上を行うようになりました。
  2コアとは、物理的にはCPUを2個、マザーボードに乗せていることになります。
  今では、CPU1個の中に、6コア搭載している機種もあります。
  通常の、ネットサーフィンや、事務処理では、2コアでも充分でしょう。

 

ソケット形状

  CPU選びで大きな意味を持ちます。マザーボードに搭載されるソケット形状が
  同じでないと、マザーボードにCPUをセットできません。

 

対応メモリ

  対応できるメモリを表します。間違ってはいけないのが、CPUに使えても
  マザーボードに使えないことがあるので、注意が必要です。

 

TDP

  熱設計電力のことで、CPUのクーラーに必要な排熱能力を示します。
  消費電力ではないので注意が必要だが、TDPの小さいCPUのほうが
  消費電力も少ない傾向があります。

 

キャッシュ

  メモリへのアクセスには通常数十〜数百クロックかかるので、
  その間CPUが止まってしまいます。これを防ぐため、CPU内部に搭載される
  小容量のメモリがキャッシュです。一概に、この容量が大きいほど
  高性能と言うわけではありませんが、多いほうが余裕を持って
  データ処理が出来るでしょう。




 

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そこで、おススメのCPUですが開発コード”Ivy Bridge”と呼ばれる以下のCPUです。

 

”Ivy Bridge”は2012年4月以降新発売になったCPUで、以前の”Sandy Bridge”の最新機種だ。

 

基本構造は、ほぼ同様だが、TDPが少なくなり、より省電力化になったことと
内臓グラフィックスがバージョンアップされたことです。

 

Core i7 3770K BOX

   ・コア数       4コア
   ・ソケット形状   LGA1155
   ・TDP       77W
   ・クロック周波数  3500Mhz 
   ・三次キャッシュ  8MB

 

 管理人イチオシのCPUです。

 

 

Core i5 3450S BOX

   ・コア数       4コア
   ・ソケット形状   LGA1155
   ・TDP       65W
   ・クロック周波数  2800Mhz 
   ・三次キャッシュ  6MB

 

 コスとパフォーマンスに優れたCPUです。(低消費電力もウリです。)

 

 

Core i3 2125 BOX

   ・コア数       2コア
   ・ソケット形状   LGA1155
   ・TDP       65W
   ・クロック周波数  3300Mhz 
   ・三次キャッシュ  3MB

 

 ネットサーフィンや事務処理ではこのCPUでも充分。
 

 

モバイルパソコンなど省電力用CPUですが、デスクトップPCにも使えます。

  

Core i7 i7-2600S Core i5 i5-3450S Core i3 i3-2120T

 

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