SSDの選び方

SSDの選び方

SSDはハードディスク(HDD)同様、パソコンのOS(Windows8 Windouws7 WindowsVista WindouwsXpなど)や
画像や動画、また自分が作ったデータやパソコンの状態を、一時的に記憶しておく装置です。

 

HDDは磁気によるデータ記憶する方式をとっていますが、SSDは半導体による電子部品に
データを記憶しておく方式を取っています。

 

HDDと比較すると、SSDの利点は、データ読み出し、データ書込みスピードの速さです。
したがって、パソコンの起動や、終了、大量データの書込み読み出しが、短時間で
終わる為、パソコンンを待つイライラから開放されるため、精神的によいです。

 

欠点は、やはりその値段でしょう。1年で同じ容量のSSDは約半額くらいになっていますが
現状では、HDDとSSDは、同じ容量をそろえると、現時点では約20倍程度の
値段の差があります。

 

SSDの使い方としては、記憶装置を複数個付けれるデスクトップパソコンは
OS(Windows)をSSDに入れて、データをHDDに入れる方法を取ったらよいでしょう。

 

また、ノートパソコンは、通常、記憶装置が1個しか付けれないので、記憶装置
そのものをSSDに変更しましょう。

 

以前は、SSDの寿命に心配や課題がありましたが、最近の商品は
耐久性や寿命の点でも大きな技術の進歩もあり、最近では各社のノートブックパソコンや
ウルトラブックと呼ばれるパソコンに搭載されており、寿命と言う課題も
クリアーされたと言ってよいでしょう。